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有職京人形司 平安 寿峰
昭和11年1月1日京都・島原に生まれる。
学業終了後、日本画、洋画それぞれ師事し、その後、人形作りの世界に入る。『人をアッ!と言わせる』の信条の元、雛人形の衣装に初めて「金彩」を取り入れる。
その後、「刺繍」を施した衣装を初めて発表したり、「帯地」を衣装にしたものを発表する。
昭和60年 御皇室 高円宮家に雛人形をお納めする。
平成7年 イタリヤ・ミラノ市に寄贈した『立雛 一対』が同市にて行われた、「ドールフェスティバル」にて入賞する。
平成8年 昔の資料に眠っていた『御花車』を2基再現し、京都府知事公室と京都文化博物館に資料として寄贈する。
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